CONCEPT
家計を「安全運行」させるための運行技能を磨くセミナー
資産を形成し、将来に向けて正しく運用していくためには、単なる知識の詰め込みではなく、自分自身で「判断する力」が必要です。
秀FP事務所では、情報が溢れる現代において、周囲に流されず自分の手で人生のハンドルを握るための勉強会やセミナーを開催しています。現状の把握から将来への展望まで、あなただけの「判断軸」を構築できるよう支援します。
専門用語を並べるのではなく、当事者目線で「今、何をすべきか」を明確にする。私たちは、多種多様な情報の中から信頼性の高いものを選び抜き、あなたの「お金のかかりつけ医」として、一生モノの家計戦略を共に創り上げます。
なぜ、私は「判断の軸」を説くのか。
これは、事業内容の説明ではありません。
私がこの仕事に立つ理由と、判断の軸を書いています。
德山 智秀|プロフィール
新潟県上越市出身。
違和感の正体:銀行員時代に見た「選ばされる家計」
信用金庫で働いていた頃、多くの方が「正解らしき商品」を選ぶことで安心を得ようとしていました。
学資保険、NISA、保険の見直し。 どれも間違いではありません。しかし、そこには「なぜそれを選ぶのか」という自分自身の基準が欠けていました。 「決め方」を持たないまま選ばされる違和感。それが私の原点です。
覚悟の原点:運転士時代に学んだ「判断の重さ」
その後、私は幼い頃からの夢だった電車の運転士になりました。 一つの判断ミス、一秒の遅れが、多くの方の人生を左右し、取り返しのつかない結果を招く世界。 そこで叩き込まれたのは、マニュアルをなぞる知識ではなく、異常時に即座に正しい道を選び取るための「判断基準」の重さでした。
一瞬の油断も許されない運転台で学んだのは、「安全とは、明確な基準の上にしか成り立たない」という真理です。
信念:家計を「安全運行」へと導くために
だから今、私は商品を売りません。 教育費や老後資金を別々に考えた瞬間、家計のレールはどこかで歪み始めます。
大切なのは、「何を買うか」ではなく「どう決めるか」というOSを整えること。
数字と言葉で不安を可視化し、あなた自身が人生のハンドルを握り直せる家計をつくる。
人生という長い路線の「安全運行」を支える、確かな判断軸(Core Compass)を。
私はあなたの運転台の隣で、その基準を共に守り抜く伴走者であり続けます。
保有資格
※過去保有資格も記載しております
・日商簿記検定2級
・証券外務員2種
・ITパスポート
・ファイナンシャル・プランニング技能士2級
・住宅ローンアドバイザー
・日本FP協会認定 AFP
※AFPとは、FPとして必要かつ十分な基礎知識を持ち、相談者に対して適切なアドバイスや提案ができるFP技能を習得したものに与えられる資格です。