「保険、入りすぎな気がするけど、何を削っていいか分からない」
「不安だから、とりあえず入っている」
保険は、家計の中でいちばん"なんとなく"で抱え込みやすい固定費です。私は保険を売りません。だからこそ、「この保険は、やめていいですよ」と正直に言えます。
多くの人がやってしまう間違い
保険で払いすぎてしまう人に、共通する考え方があります。それは「不安の数だけ、保険に入る」こと。
医療が不安だから医療保険、がんが怖いからがん保険、働けなくなったら困るから就業不能保険——こうして不安ひとつに保険ひとつを当てると、保険料は無限に膨らみます。不安は、いくらでもあるからです。
私が使う、たった1行の判断軸
では、何を基準に決めるのか。私の判断軸は、これだけです。
大事なのは、「確率」ではなく「影響度」で決めること。起きる確率が高いか低いかではなく、起きたときに家計が耐えられるかで判断します。貯金で対応できることに保険は要りません。貯金ではとても賄えないことにだけ、保険を使う。
入院で10万円
痛いが、貯金で対応できる。
→ 保険はなくてもいい
世帯主に万一→教育費15年分が消える
貯金では、まず賄えない。
→ ここが保険の出番
売らないから、「減らす」助言ができる
保険を売るFPには、契約を減らす助言はなかなかできません。減らせば、その人の収入が減るからです。私は相談料だけをいただく独立した立場なので、あなたの家計にとって本当に必要な保険だけを残し、いらない保険は手放す——そのお手伝いができます。保険を増やすためではなく、整えるための相談です。
「保険の見直し、何から始める?たった1行で仕分ける判断軸」を読む →
こんな方に
「保険料が家計を圧迫している気がする」「すすめられるまま入ってしまった」「何が必要で何が不要か、中立な意見がほしい」——そんな方に向いています。対面(一都三県)でもオンラインでも、保険証券を一緒に見ながら整理できます。もちろん、新しい保険の勧誘は一切しません。
ベストな保険を選ぶための知識を提供
万が一の時に備えた保険に加入しているものの、保険の支払いが家計を圧迫しすぎてしまっては本末転倒です。現在の経済状況や暮らしに合っているかどうか判断するためにも、基礎から学べるセミナーや個別相談を実施しております。ファイナンシャルプランナーとして中立的かつ客観的な立場でサポートをしており、それぞれのライフプランに合わせたベストなご提案を行っています。専門的な知識を身に付けながらも、もしもの時に備えられる対策を取るための知識を東京中心に提供いたします。