秀FP事務所には、ひとつだけ、絶対に変えない特徴があります。
それは——「商品で考えない。判断軸で考える」ということ。資産運用も、保険も、教育費も、住宅ローンも。どのテーマでも、私が最初に向き合うのは「どの商品がいいか」ではなく「あなたが、どう決めるか」です。
私が大切にしている、3つの特徴
商品を売りません
特定の金融商品を販売しないので、「あなたにとって、それは今じゃない」とも正直に言えます。相談料だけをいただく独立した立場です。
答えを押し付けません
お金の正解は人それぞれ。だから答えを渡すのではなく、問いを返し、あなた自身の中にある判断軸を一緒に引き出します。
異色の経歴から見る家計
銀行員として商品を売る現場を見て、運転士として「判断の重さ」を学んだ。だから家計を「安全運行」の視点で捉えます。
テーマ別に見る、私の「判断軸」
「資産運用」「保険」と聞くと、つい商品選びから考えてしまいます。でも私は、どのテーマでも先に問いを立てます。それぞれの入口を、のぞいてみてください。
「NISA、やった方がいいですか?」と聞かれたら
商品ではなく、まず目的を聞きます
資産運用の判断軸を見る →
「保険、何を削っていいか分からない」と聞かれたら
確率ではなく、影響度で仕分けます
保険の判断軸を見る →
「家計、何から見直せば?」と聞かれたら
節約の前に、家計の全体像を描きます
家計相談の考え方を見る →
「一人で学ぶのは不安」という方へ
セミナー・勉強会で仲間と一緒に学べます
セミナー情報を見る →
すべてのテーマに共通する根っこ
資産運用も保険も家計も、別々の問題に見えて、根っこは同じです。世間の正解に合わせる前に、自分の家庭の前提を決める。この判断軸さえ整えば、どんなお金の悩みも、自分で決められるようになります。それを一緒に整えるのが、私の仕事です。